感性
アート

~ 聖路加の看護 いま、
そしてこれから ~

聖路加国際大学
看護教育
100周年記念サイト
聖路加国際大学
看護教育100周年記念サイト

お知らせ

2019.12.25

2020年、聖路加国際大学は看護教育100周年を迎えます。このたび100周年記念サイトを公開いたしました。
周年事業に関する各種行事、イベント等の情報を随時お知らせいたします。

建学の精神

法人の理念

この法人はキリスト教精神に基づき、社会の情勢に適応する医療・看護・保健福祉・公衆衛生にかかわる教育を授ける私立大学および医療施設、ならびにその他の教育研究施設の設置・運営を通じ、人類へ奉仕することを目的とする。

大学の理念

本学はキリスト教精神に基づき、看護保健・公衆衛生の領域において、その教育・学術・実践活動を通じて、国内外のすべての人の健康と福祉に貢献することを目的とする。

大学院の理念

本学大学院は、看護学・公衆衛生学の理論および応用を教授研究し、深奥な学識と高度な実践・研究能力を養い、文化の進展に寄与することを目的とする。

看護学部の建学の精神

看護学部は、看護に関する科学的知識を培い、技能の熟達と人格の涵養につとめ、指導者としての能力をたかめ、看護の実践と応用によって看護および看護教育の進歩発展に寄与することのできる人材の育成を目的とする。

聖路加の歴史

聖路加の歴史

コンセプト

知と感性と
愛のアート

~聖路加の看護 いま、
そしてこれから~

「知と感性と愛のアート」は、1996年、聖路加国際大学(旧聖路加看護大学)校舎竣工の際、日野原重明学長(当時)が礎石に刻んだ言葉です。新約聖書の聖句「あなた方の愛が、深い知識において、鋭い感覚において、いよいよ増し加わり、それによってあなた方が何が重要であるかを判別することができ、キリストの日に備えて、純真で責められるところのないものとなり、イエス・キリストによる義の実に満たされて、神の栄光と誉れとを表すように至るように」(ピリピ人への手紙1章9節)に由来し、建学の精神を示しています。

ロゴについて

聖路加国際大学

1941年、第3代校長橋本寛敏がデザインした旧聖路加看護大学の校章をモチーフにしました。
楕円は、聖書にしばしば登場する種(『一粒の麦』)を意味し、卒業生・修了生がそれぞれの場所で看護の根を生やし、人々の健康のために働くようにという願いが込められています。
中央の白抜十字の中心に配置されたランプは、「世の光」(マタイによる福音書5章14~15節)とナイチンゲールが灯した近代看護への灯火を表しています。原点を見つめ直し、次の100年へ向かいます。